酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 121

スペースインベーダー
『スペースインベーダー』(Space Invaders)とは、株式会社タイトーが1978年(昭和53年)に発売したアーケードゲーム。これを初めとする同社の後継製品、他社製の類似商品・模倣品を総称してインベーダーゲームと呼ぶ。


概要
「敵キャラクターが攻撃を仕掛けてくるゲーム」としては、世界で初めて大ヒットしたゲーム。シューティングゲームに属し、画面上方から迫り来るインベーダー(敵キャラクター)を移動砲台の自機で撃ち、全滅させることを目的とする。時々上空に母艦のUFOが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できる。


敵弾を回避して敵を撃つというこのゲームシステムは『ギャラクシアン』などに受け継がれた。記録的な大ヒットにより著作権を無視したコピーゲームが氾濫し、それらを作ったメーカーは、後に家庭用ゲーム用のソフトハウスとして世界的な存在となったものも少なくない。社会現象となり、ゲームセンターが次々に開店し、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブルに変わった。当作品はのちの日本のシューティングゲームの始祖の一つとされる。


 アップライト筐体のインベーダーゲーム


 テーブル筐体のインベーダーゲーム




スペースインベーダー:名古屋撃ち









歴史の時間 120

1946年 ( 昭和 21年 )、「夫婦善哉」という名作を書き、大阪を愛し続けたオダサクこと織田作之助 ( 1913 - 1947 ) です。


太宰治や坂口安吾と共に無頼派と言われましたが、結核で若くしてなくなります。


 1941年、大阪にて。









とんかつ 万平

今年シーズンインとなってからようやく来店出来ました。


単純に『 とんかつ屋 』さんなんですが、お客の約 99%以上が牡蠣バター焼きを食すというお店です。


当然 牡蠣が無くなってしまう事も多いので、お早目の御来店推奨で御座います。


昨日も 11時前に到着しましたが、もう既に 20人ぐらい並んでいました


まぁ回転率が高いので、ほどなく入店し『 牡蠣バター焼き 』を注文、相席となった女性 3人 ( 女性客が多かった ) も『 牡蠣バター焼き 』を注文していました。


また小生が店内にいた時間内に、牡蠣バター焼き以外のオーダーが入らないという驚異 ( 笑 )


 入り口左の張り紙、「カキの季節になりました」を見てテンションMAXになる方は多いはず。


 ご飯は半ライスです。 2,000円でも良い何回でも食べたい・・・
このビジュアルだけで、ご飯 3杯は無理ですね


 ジューシーな牡蠣のジュースを口いっぱいに頬張りました ( といっても、口が 19mmしか開かないんですけど )


近辺には老舗が多い事でも有名です。


大晦日には、「神田まつや 」、「かんだやぶそば」で蕎麦を食べるのが毎年の行事となっているので、また年明けにでも食そうと思っています。


帰りは、明神あめ・大國屋治助、神田明神、ヨドバシカメラと回って帰ってきました。