酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7434 東海道品川宿の石垣石(品川区北品川)

この花壇に使用されている石材は、品海公園北隣の民家の基礎として使われていたものです。


かつて東海道品川宿の街道筋の土留めと目黒川の護岸を兼ねた石垣として組まれていました。


石材は千葉県鋸山産の凝灰岩 ( 房州石 ) であり、幕末から明治時代の加工と考えられます。


品川宿の護岸は、もともと伊豆半島産の安山岩 ( 伊豆岩 ) で構築されていましたが、江戸時代後期に房州石が加わるようになります。


房州石は産地も近く、柔らかく切り出しやすい石質のため、次第に伊豆石に取って代わっていきました。


海に接していた品川宿の歴史を伝える貴重な文化財です。
(案内板から)