酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 219

ジェシー・ウッドソン・ジェイムズ(英: Jesse Woodson James、1847年9月5日? - 1882年4月3日)は、アメリカ西部開拓時代のガンマン、無法者。


人物、生涯
ミズーリ州カーニー(英語版)にバプテスト派牧師の子として生まれた。4歳年上の兄フランク・ジェイムズ(英語版)がいる。


実家は奴隷を労働力に使うタバコ農園を経営していたが、南北戦争が始まると兄のフランクが南軍に参加した。1864年、16歳のジェシーは兄とともに南軍のゲリラ部隊に参加し、殺人や強盗を覚えた。


終戦後、兄のフランクや元戦友のコール・ヤンガーとその兄弟たち(ジム・ヤンガー(英語版)、ジョン・ヤンガー(英語版)、ボブ・ヤンガー(英語版))とともに強盗団「ジェイムズ=ヤンガー・ギャング」を結成して、銀行や列車を襲い殺人を繰り返した。1876年、ミネソタ州ノースフィールドで銀行を襲い、仲間のヤンガー兄弟は逮捕されたが、ジェイムズ兄弟は逃走に成功し、偽名を使って潜伏した。ほとぼりが冷めた頃、ボブ・フォード(英語版)とチャーリー・フォード(英語版)の兄弟を加えて再び強盗を繰り返した。1882年、ミズーリ州政府がジェシーを10,000ドルの賞金首とすると、それを狙って裏切ったフォード兄弟に射殺された。一方、兄のフランクはその半年後に州知事の下へ自首し、以降は平穏な生活を送ったため、ジェシーの悲劇的な最後を際立たせることとなった。


1866年2月13日に、アメリカでジェシー・ジェイムズが世界初の銀行強盗に成功したことから、2月13日は「銀行強盗の日」となっている。


詳しい事は、「ジェシー・ジェイムズwikipedia」をご覧下さい。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA


 17歳のジェシー・ジェームス ( 1864年 ) ミズーリにて