酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 86

上野不忍池競馬
上野不忍池競馬 ( うえのしのばずのいけけいば ) は 1884年 ( 明治 17年 ) から 1892年 ( 明治 25年 ) まで東京上野不忍池で行われていた競馬。


共同競馬会社主催で、不忍池を周回するコースで行われていた。


馬券は発売されずギャンブルとしての開催ではなく、屋外の鹿鳴館ともいうべき祭典で明治天皇をはじめ華族、政府高官や財界人を含む多くの観衆を集め華やかに開催された。


上野不忍池競馬 Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E4%B8%8D%E5%BF%8D%E6%B1%A0%E7%AB%B6%E9%A6%AC


 歌川国利 東京名所之内 不忍競馬之図 1890年 ( 明治 23年 ) 上空に見えているものはパラシュートを付けて空に打ち上げた人形など。


池に浮かぶ満艦飾の舟も競馬を盛り上げるために用意されたものである。


⇧ 楊洲周延 上野不忍大競馬 1884年 ( 明治 17年 ) 明治天皇が競馬を観覧されている。


 1884年 ( 明治 17年 ) 上野不忍池競馬場馬見所 ( メインスタンド ) この場所は現在は上野動物園西園敷地になっている。


 歌川国利 上野不忍池競馬の図 コース上に並べられた玉燈も競馬の装飾として付けられた。


騎手が着る馬主服 ( 勝負服 ) は馬主ごとに色・デザインが決められ、騎手の服を見ればその馬が誰の所有かわかる。


 馬主服 ( 勝負服 ) の例


 " 競馬場だった上野不忍池 "  明治 17 〜 26年が競馬場だった期間。


 " 上野不忍池競馬場の馬見所 "  ( 明治 17 〜 26年 )