酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 85

死のう団事件
死のう団事件 ( しのうだんじけん ) は、1930年代に法華教系統の新宗教「日蓮会」の青年部「日蓮会殉教衆青年党」( 通称「死のう団」) を巡って発生した、一連の騒擾事件。


1933年 7月 2日に、集団で「死のう死のう」と叫びながら行進して逮捕されたことに端を発し、当初は「死のう団事件」は、この事件のことを指していた。しかし約 3年半のちの 1937年 2月 17日、彼らのうち 5名が国会議事堂など 5ヶ所で割腹を図る事件が発生するに及び、一層大きな衝撃を社会に与えた。そのため、この割腹事件をもって「死のう団事件」と称することが多い。


なお、事件当時の漢字、仮名表記に従えば「死なう團事件」となるが、本項では新漢字、新仮名遣いで「死のう団事件」とする ( 日本史上の有名な事件をまとめた書籍の一部には「死なう団」の表記もある ) 。


死のう団事件 Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%81%86%E5%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


 腹を切り自殺をはかった「死のう団」団員


 " 連行される「死のう団」団員 "  
腕をとられながらも「死のう!」と叫び続け手を焼かせた。