酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

長崎旅行

メッチャ長いです ごめんなさい・・・



11月 4日 6時 55分発の長崎行きに乗るために前泊する。


いつもは羽田インに宿泊していましたが、今回は満員のため穴守稲荷駅近くの「 HOTEL JAL CITY 新館 」に宿泊 


前泊することが何度も有ったため、この近辺は散歩済みですが時間つぶしと晩御飯を食べる店を探して散歩をしていると、漁師であり飲み屋のマスターの店 千世を発見 ( 笑 ) 


穴守駅前に、はねだぷりんの店を発見 相方が大地 ( だいち ) を購入 

ぶらぶら歩いていると美味しそうな予感のするお店発見 広東風料理 好々亭 ( はうはうてい ) ちょっとググって ( 死語? )みると元は銀座に出店していたのが此方に移転したらしいです。


とりあえず晩御飯を食べる店は決定


ラーメンとあさりチャーハンをシェアして食べましたが、これ美味しいですよ 有りです また前泊する時に再訪しようと思います。 

帰りはコンビニで、サントリーの角を 1本、缶チューハイ 2本を購入し宿で飲んでから早々の就寝。



・11月 4日
朝 4時起床、スーツケースに角瓶を入れて準備OK


宿のフロント脇の場所で朝食を取りチェックアウトをして送迎バスを待つ


空港敷地内に入ると、至る所で工事しています 今度は自転車用の駐輪場も作るとか ( 笑 )



朝 7時 27分、眼下に富士山が見えてテンションup 


機内で「 アゴユズスープ 」を飲む、とても美味しいので購入 20杯分で 1,000円 ( 税込み )。 


9時前に長崎空港着 


バスのチケットを購入して長崎市内へと移動し浜の町で下車 


宿泊先であるホテル・フォルツァ長崎に荷物を預けてから近くのバス停から晧臺寺 ( こうたいじ ) に向かう ( 山の頂上 ) 

山の頂上に到着これから下りながらの探索となります。 


ご存知の通り長崎は坂の町であり、交通手段は市営バスと市電 ( なんぼ乗っても 120円 乗り継ぎ券も貰えます ) です ぶっちゃけ 4日間のうち自転車に乗っている人を見たのは 1人だけでした。


 晧臺寺
晧臺寺の ( 裏山墓地 ) に到着、 当然 山の頂上です これから山を下りながら探索をして行きます しかし気温が高い ( 25度以上 ) ので汗が吹き出します・・・・


この晧臺寺の裏山墓地には、25件の目標物が有りますが山を下り始めてから気付きました 急角度の階段と草がメッチャ生えていて手入れさえされていません それに階段のコンクリートは割れ、足が滑ります 横道がほぼほぼ皆無 立道 ( 階段 ) で構成された通路 造られた当時のままです。


山自体がお墓になっているので ( 14のお寺の墓地です ) どこにも仕切り板も無く、隣のお寺に入ってしまう事の数回有り 進んでは戻りを何度も繰り返しました。


画像は諸略しますが、25件の目標物に対し 19件を見つける事が出来ました でっかいクモに、季節外れ? な、やぶ蚊に悩まされた 1件目でした。


 禅林寺
此方では 10件の目標物の内の 6件を見つける事が出来ました。


この時点で足がメチャメチャ痛くなりました 急階段を上り下りのし過ぎで、ふくらはぎや臀部に力が入るので痛みが出だしました


 深祟寺
此方は 3件の目標物ですが 2件見つける事が出来ました。


 大音寺
此方では 4件の目標物の内の 3件を見つける事が出来ました。


まだ行く場所は有るのですが・・・ 足が痛くて C3POみたいな歩き方になっています 


また時間が午後 3時 30分頃だったので、そろそろ切り上げようという事で、どこかに喫茶店かラーメン屋でもないかと探しましたが・・・ 有りません ( 泣 )


ホテルに近いので歩いてホテルまで戻る途中のセブンイレブンでビール 2本と缶酎ハイ 2本購入 そしてチェックイン ( ホテル正面画像は撮影し忘れました ) 


窓からは稲佐山が見えました 

稲佐山 ( 中央 ) 



午後 5時 30分頃、バスで稲佐山へと向かう ロープウェーで凄い人種の方たちと一緒になり一悶着有りましたが、せっかくの旅行を潰してしまうのも嫌な為、ひたすら我慢しました


キレイな夜景に、嫌な気分もすっ飛んでしまうくらいキレイでした。 


帰り道の商店街の薬屋さんでバンテリンの塗り薬を購入


ホテル斜め前のケンタッキー・フライド・チキンで購入して晩ご飯としました。


足にじっくりとバンテリンを塗ってサントリーの角を水割りにして飲む そして就寝 ( 画像は使いまわしです )。 


総歩数 23,942歩


・11月 5日
ホテル・フォルツァ長崎の朝食は種類も充実していて、名物の五島うどんや焼きアナゴのお茶漬け等々のご当地料理もあって 1食 1,200円にしてはコスパ高いです


長崎駅へのバス移動も 10分ちょっと、出島まで歩いても 15分という感じです。


さてさてきょうは期待していた軍艦島クルーズです が、先の台風で「はしけ」、「建物」が壊滅的な破壊を受けてしまい ( 今年は 2度め ) 長崎県としても年内に修復もできないという事で、上陸無しの周遊観光となりました


軍艦島クルーズは、5箇所の会社で運営していて、会社ごとにそれぞれ充実しているとの事です ( 1日、午前・午後の 2回運航 )


小生が予約したのは、軍艦島コンシェルジュという会社でした


軍艦島の歴史をプロジェクションマッピングで紹介したり建物の模型等々、中身もしっかりと紹介されていました



船内でも軍艦島の歴史や作業工程の細々も紹介されていて気分も盛り上がるのですが・・・ ご一緒に乗船された おそらく 60代の男性グループの話し声が大きく説明が聞こえなかったり、小生の座っている椅子を揺らされたりでゲンナリしました


また軍艦島では 進撃の巨人 ( 実写版 ) の撮影が行われ、石原さとみさんが「撤収!!」というセリフを言うシーンらしいです。


軍艦島に到着して・・・ あれ? 軍艦島に人がいますよ 塀のところで 4人が釣りしてますよ!? ( 撮影はしませんでした ) 

台風で破壊されたはしけ 


てな事も有りで 2時間ぐらいの周遊ツアーも終了して、時間も午後 1時過ぎたので、四海楼 ( チャンポン、皿うどん発祥の店 ) で食事でもと思いお店に行くとレストランが満員という張り紙が・・・

四海楼 


ならば長崎駅近くの茂里 ( もり ) 駅に市電で向かう やはり市電は、どんだけ乗っても 120円だから乗車率が高い ぎゅうぎゅう詰めの中を茂里駅に到着 どこかでお昼ご飯を食べようと思っていたのですが喫茶店や食事出来そうな店が無い


仕方ないのでコンビニでパンを買って食べながら、阪本国際墓地に向かう お約束通りの坂道で早速痛みが出て来ました


 阪本国際墓地
この阪本国際墓地は道を隔てて 2箇所に有り、目標物は 9件中コンプリートしました。


ここで午後 3時、正直終了したかったんですが「大浦 慶」さんの一家の墓あったので無理を押して市電で終点まで行ったら 高島秋帆 ( 江戸時代後期から末期の砲術家。高島流砲術の創始者(流祖)) の旧居址がありました これは撮影しなければ・・・


また心がシビレル急角度の坂、いっしょに足も痺れながら撮影してから反対側の山を登りだします


さすがに疲れ切ると静かになりながら階段登ると、ようやく見えました「大浦 慶」さんのお墓を撮影して、妙に気になるお墓が下に有ります


ググってみると「 小西成則という人は八阪神社の宮司であり、大浦 慶のよき相談相手であり 書の手ほどきも受けたとされています。」との事なので撮影してホテルへ戻ります。


市電に乗り 2駅か 3駅で降りてから前日目を付けていたお店「 クジラ専門店 くらさき 」にてクジラかつを購入 ( 450円 ) 


ホテルに戻りシャワーを浴びてからバンテリンを塗り、クジラかつを食してから 時間調整して予約したお店へと向かう 


のさ庵さんへ 店内なかなかの造りですよ カウンターが長いしマスター怖そう ( マスターごめんなさい ) 個室のような部屋に通されて、とりあえず小ビールからの六十余州、はねぎ搾り、月のよさ ( 長崎の地酒 )、古伊万里 前 ( 佐賀の地酒 )の 4種類をいただきました 相方は小ビールからの、横山 50 ( 長崎の地酒 ) やはり地元の酒を飲まないとダメですなぁ ( 爆笑 )


六十余州 


はねぎ搾り 


月のよさ 


古伊万里 前 


肴は、お通し ( 烏賊の塩辛に蒸し鶏の中華風 ) 、刺身盛り合わせ、焼き白子、ハトシ ( エビのすり身をパンではさんで揚げた料理です )、雲仙ハム、鶏つくね、


お通し ( 烏賊の塩辛に蒸し鶏の中華風 )  


刺身盛り合わせ 


焼き白子 


ハトシ ( エビのすり身をパンではさんで揚げた料理です ) 


雲仙ハム 


鶏つくね 
で、お会計 1万2,300円でした まぁ妥当です。



この時に相方と話しをしました  " 近頃なんですが敏感になってしまい 乗っかられる事もあったりでぶっちゃけ怖くなってしまっているので、ここで一旦お墓マイラー終了しようかと " 相談をしました


まぁ相方も結構敏感になってきてるもんで、今後ヤバい事になるのも嫌なので小生の言うとおり ここで終了しようという事に決定しました 


今回の長崎の記事以降については資料は持っているのですが廃棄しようと考えています。


ホテルに戻り、ゆっくりとお風呂に入りバンテリンを塗り午後 7時 30分には就寝。


総歩数 14,244歩 ( ダメージがデカくてどんどん歩けなくなってる )


・11月 6日
ゆっくりと朝食を食べてからホテルを出て、満員の市電に乗り長崎駅へ向かう市バスにしておけば良かったと若干の後悔をしながら長崎駅着


明日 7日 ( 最終日 ) の空港行きのバスの情報収集のためバスターミナルで聞き込みをしておく


毎日、ビルの中央の道を上のマンション部分まで、急角度の階段を上り下りしています ( バカです ) 


 聖無動寺
" 大好きな " 階段を上がりながら 勝 海舟 ( 当時 33歳 ) の長崎での妻?( 当時 14歳 ) 梶 クマさん後々子供 ( 梅太郎 ) が生まれクマさんは 26歳没 目標物 3件です。

真ん中の墓石が、クマさんです。 


時間はかかりましたが、なんとかコンプリート出来ました。


 本蓮寺
此方も目標物が多く有るのですが、足の痛みも激しいため重要度の高いものだけで 4件コンプリートして終了 


今回の撮影はすべて終了と相成りました


また歩いて長崎駅と戻り、関係各所のお土産を購入して市電にて中華街へと向かう


横浜の中華街と比べると本当に小さいです ビックリでした。


昼食は老舗の江山楼さんで、チャーハンとちゃんぽんをシェアして食べました しかし長崎のちゃんぽんは鹿児島や和泉と全然違う事に驚きました


チャーハンは、パラパラ系です。 


豚骨スープがサラサラしていなくて、若干ドロッ、ネットリ感を感じましたが美味しかったです。 


10分ほど歩いて出島へ 前回来たときは出島の発掘工事をしていたので感慨深いものが有ります 


施設を見学してから市電にて浜の町下車してホテルへ


すると相方がお土産の買い足しに出島まで行くというので付き合いました なんだ歩いて 15分ほどだったら市電乗らなくてもよかったなんて言いながらホテルまで戻ってきました


また相方が保湿クリームを買うとの事、資生堂で販売 ( 全国販売 ) していた「 マダム・バタフライ 」というクリームなのですが、長崎の出島コンベンションセンターでは在庫を販売している事なので、またまた長崎港まで歩いて出島コンベンションセンターで購入。


途中に有ったお店 豚まん 桃太呂さんで、豚まんを 2個購入

桃太呂 


1個 80円 酢醤油を漬けて食べるようです。 


ホテルに戻りシャワーを浴びて時間調整


今晩の予約していたお店は、多ら福亜紗さん 

心憎い演出に嬉しくなったりして ( 笑 ) 


昨晩は地酒天国だったの今回はビールで・・・ 小生はビール 4杯、相方は特別純米酒・福鶴 ( 長崎の地酒 )

X 4杯 1,200円 


肴は、お通し ( 玉子豆腐 ) 、刺身盛り合わせ、厚揚げ豆腐、山芋とろろステーキ ( これメッチャ美味しい ) 、


お通し ( 玉子豆腐 ) 


刺身盛り合わせ 


厚揚げ豆腐 


山芋とろろステーキ 


ずわいがにのガーリックトースト 


で、お会計 5,200円でした ( ビックリ ) 驚いたことに、このお店 30周年記念でビール 1杯 300円だそうです。


帰りがけに手ぬぐいを 2本いただいてしまい またまた驚いてしまいました。 


ホテルに戻ってから郵ぱっくでお土産をパッキングしてフロントで発送手続き ゆっくりとお風呂に入りバンテリンを塗り角水割りを飲みながら 

今回の反省点等々を話して就寝。


総歩数 8,203歩 ( ヘロヘロです )


・11月 7日
朝食を食べてからチェックしてからスーツケースを持ちバスにて長崎駅を目指す


長崎駅の反対側に有るバスターミナルのロッカーにスーツケースを入れて長崎駅の駐車場に向かう


長崎最後の観光は「 三菱重工長崎造船所史料館 ( 旧木型場 ) 見学料 ( 施設維持管理費 ) 800円 」バスに乗車して工場に入る 

この造船所は、戦艦 武蔵が造られた場所としても有名です。


工場内は撮影禁止です 三菱重工長崎造船所史料館 ( 旧木型場 ) 内でも撮影禁止の場所も有ります。


三菱という企業の歴史等々を見ながら、いままで点と点だった所が線になり納得する


1時間ちょっとの見学でしたが十分の見応えが有りました。


また長崎駅に戻ってからバスターミナルへ、長崎空港行きのバスに乗車して空港へ


空港のレストラン・エアポートにて小生は、空揚げ定食 相方はナポリタンを食してから

空揚げ定食 


自分たちのお土産を購入して飛行機へ

新しい機体です。 


5時 10分に羽田空港着


安定運航の飲んだくれ旅でした すいません。