酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7424 月花塚句碑(豊島区雑司が谷3・本納寺)

・ 今宵見る月の外にもさかつきに


       みちてこほるるさけもまたよき


信仁亭月和孝 ( しんじんていつきわたかし )



・ 花のみか酒さえあるかおもしろし


       ゆめのよし原夢の世の中


花信亭明鐘起 ( かしんていあけがねにおきる )


これは狂歌を好んだ雑司が谷在住の茗荷屋沖右衛門 ( 雅号を鹽梅舎辛伎 ) が両人の早世を悼み、社中の仲間に呼びかけて建立したものです。


これが完成した時には追悼の狂歌会が盛大に催されたそうです。
  
またこの碑の筆をとったのは、芭蕉や西鶴、近松とともに江戸文学の担い手として名をはせた太田蜀山人 ( 1749 〜 1823 ) です。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/401.html
387 大田南畝墓(文京区白山4-34-7・本念寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2208.html
2018 太田蜀山人碑(茨城県水戸市見川2-103-1・妙雲寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7377.html
6429 蜀山人終焉の地碑(神田駿河台4-6・御茶ノ水ソラシティ北側)