酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7423 錦風居士句碑(豊島区雑司が谷3・本納寺)

夜は雪の明るさをもつ櫻哉


                      錦風居士


勝峯晋風氏が亡父の句を自ら書いたもので、左下に晉風書と彫られています。


・勝峯晋風 ( 1887 - 1954 )
  
本名は晋三。俳人であり、俳文学者。


新聞記者生活 15年を経て、大正 12年の関東大震災以降は俳諧の研究や著述に専念するようになりました。


俳句をはじめ父錦風 ( きんぷう ) に学び、のちに伊藤松宇の教えも受けました。


松宇主宰の俳誌『にひはり』を引受けて刊行の後、みずから俳誌『黄燈』を創刊。


俳文学に関する編集・著述多く、俳諧研究に大きな足跡を残しました。