酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

緊急地震速報

今朝 緊急地震速報のアラームで起こされましたが・・・


この緊急地震速報の作曲者、伊福部 達氏 ( ゴジラの伊福部 昭氏の甥 ) なんですね。


伊福部 達
伊福部 達(いふくべ とおる、1946年(昭和21年)[1] - )は日本の工学者[1]。東京大学名誉教授[1]。音響学と電子工学・医療工学の境界分野で活躍している。北海道沙流郡平取町出身[1]。作曲家の伊福部昭は叔父にあたる[1]。


蝋管レコードの再生技術の研究がテレビでも取り上げられており、レーザー再生機の開発も行っている。また、NHKをはじめとするテレビ各局で使用されている緊急地震速報音(チャイム)の作成者でもある[1]。


伊福部 達 wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E9%81%94



緊急地震速報の音


伊福部 昭
伊福部 昭(いふくべ あきら、1914年〈大正3年〉5月31日 - 2006年〈平成18年〉2月8日)は、日本を代表する作曲家の一人。ほぼ独学で作曲家となった。日本の音楽らしさを追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くのオーケストラ曲のほか、『ゴジラ』を初めとする映画音楽の作曲家として、また音楽教育者としても知られる。


伊福部 昭 wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E6%98%AD



ゴジラのテーマ


グイグイわき道に逸れますが ( 笑 )


このゴジラのテーマは、完全な新曲ではないんです


元々 1948年に松竹映画が製作した喜劇映画『社長と女店員』のオープニング曲をアレンジしたものである。


さらにメロディの基は、同じく 1948年制作の管弦楽曲『ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲』、1947年公開の東宝映画『銀嶺の果て』の楽曲、戦時中の 1944年に製作された管弦楽曲『管絃楽のための音詩「寒帯林」』などで見受けられる。


これらの『ゴジラのテーマ』のメロディは、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが製作した協奏曲『ピアノ協奏曲ト長調 第 3楽章』と似ていると言われる。


これは伊福部がラヴェルのファンであり、自身の楽曲制作に影響を受けたためである。


との事です。



『ゴジラ(1954)』の原曲?