酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7393 平塚の塚由来(神奈川県平塚市平塚4-10・要法寺西)

江戸時代の天保十一年幕府によって編纂された『新編相模国風土記稿 ( しんぺんさがみのくにふどきこう )』の中に里人 ( さとびと ) の言い伝えとして、「昔、桓武 ( かんむ ) 天皇の三代孫、高見王の娘政子が、東国へ向かう旅をした折、天安元年 ( 八五七 ) 二月この地で逝去した。


柩 ( ひつぎ ) はここに埋葬され、墓として塚が築かれた。


その塚の上が平らになったので里人はそれを『ひらつか』
と呼んできた。」という一節があり、これが平塚という地名の起こりとなりました。


この事から平塚の歴史の古さが伝わります。
(案内板より)