酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


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歴史の時間 60

モハメド・アリ
モハメド・アリ ( Muhammad Ali [muˈhɑməd ɑːˈliː]、1942年 1月 17日 - 2016年 6月 3日 ) は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。


ケンタッキー州ルイビル出身。アフリカ系アメリカ人だが、イングランドとアイルランドの血も引く。元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン。


イスラム教改宗前の本名はカシアス・マーセラス・クレイ・ジュニア  ( Cassius Marcellus Clay, Jr. 英語発音: [ˈkæsɪəs mɑrˈsɛləs kleɪ] )。


1964年にネーション・オブ・イスラムへの加入を機に、リングネームをカシアス・クレイからモハメド・アリに改めた ( ムハマド・アリという日本語表記もあり )。


1960年ローマオリンピックボクシングライトヘビー級で金メダルを獲得。その後プロに転向し、1964年にはソニー・リストンを倒して世界ヘビー級王座を獲得した。ジョージ・フォアマンとザイールで対戦し、8Rでの一発大逆転を演じたタイトルマッチや、ジョー・フレージャーとの死闘など、ボクシング史上に残る数々な名勝負を行っている。最終的には、通算3度のチャンピオン奪取成功と 19度の防衛に輝いた。


マルコム・Xと出会いその思想に共鳴。イスラム教にも改宗。ベトナム戦争徴兵も拒否により米国政府と長期にわたって争ったが、最終的には無罪を勝ち取った ( #リング外での闘い ) ことでも知られる。その発言と行動は当時の米国政府や保守派との深刻な対立をもたらし、世界タイトル剥奪や長期の試合禁止等様々な圧力が加えられた。


引退から 3年が経った 42歳のとき、現役時代に受けた頭部へのダメージが原因とされるパーキンソン病と診断され闘病生活を送っていたが、2016年 6月 3日に 74歳で死去した。死因は敗血症ショック。


総合格闘家のケビン・ケーシーは義理の息子。


モハメド・アリ Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA