酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 57

パンパン
パンパンとは、第二次世界大戦後の混乱期の日本で、主として在日米軍将兵を相手にした街頭の私娼 ( 街娼 ) である。


「パンパン・ガール」「パン助」「洋パン」ともいう。一般にこの言葉が広まったのは戦後のことであるが、日本海軍内では戦中から使用されていたともいう。


特殊慰安施設協会 ( RAA ) の廃止に伴い職を失った売春婦が街頭に立ちパンパンとなったといわれるが、RAA廃止前からも見られていたともいう。


パンパン Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3


 1946年 ( 昭和 21年 ) 当時子供達の間で流行した「パンパンごっこ」
左の男の子が進駐軍役。