酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7242 堀井鶴畔書碑(鹿児島市加治屋町)

堀井 鶴畔 ( 惣七 ) は、福岡県に生を受け鹿児島師範学校・鹿児島大学教育学部に奉職、生涯を捧げた。


人となりは寡黙で誠実、周囲の信頼を一身に集めた。


鹿児島県書道会と有志一同は、鶴畔の遺徳を末永く後世に顕彰するためこの碑を建立した。


書碑の死文は、鶴畔が生前この詩を好んで揮毫したこと、詩の内容が波静かな鹿児島湾とそれを取り巻く山々のりたたずまいに符号したことによる。


・詩作者名
 史粛 ( 中国、宋時代 )


・訓読
 碧水忽 ( へきすいたちま ) ち開く新鏡面 ( しんきょうめん )
 青山都 ( せいざんすべ ) て是 ( こ ) れ好屏風 ( こうびょうぶ )


「北潭 ( ほくたん )」


・意味
 みどりに澄んだ水は磨き立ての鏡のようで、青い色をした一帯の山並みは屏風を引き出したようだ。


・完成年月日 / 1987年 ( 昭和 62年 ) 4月 29日
(案内板より)