酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7240 西郷従道邸庭園跡庭石(鹿児島市加治屋町)

「寄贈までの経緯」
この庭石は、東京都目黒区の西郷従道庭園跡地が公園として整備されることにともない、平成 12年 12月、目黒区から、西郷従道にゆかりのある鹿児島市に寄贈された。


「西郷従道について」
西郷隆盛の弟として、天保 14 ( 1843 ) 年に生まれました。


戊辰戦争に参加し、維新後は陸軍をつくることに力を尽くし、のち海軍に移り、海軍大臣、内務大臣をつとめました。


明治 35 ( 1902 )年没。( 60歳 )


「西郷従道邸庭園について」
明治 7年 ( 1874 ) 年、従道は、兄隆盛の隠棲所を営む目的で、目黒の地所を購入しました。


西南戦争による隆盛の死によって、当初の目的は果たせませんでしたが、明治 33 ( 1900 ) 年までは西郷家の別邸として、それ以降昭和 16 ( 1941 ) 年までは、本邸として使用されました。


庭園は、大きな池と斜面の滝を中心とした広大なもので、明治期を代表する庭園として高い評価をうけていました。
(案内板より)


関連情報
https://drunkenjohnny2nd.muragon.com/entry/843.html
7173 西郷吉二郎墓(鹿児島県鹿児島市常磐町)