酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


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また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7402 畠山重忠邸址(雪ノ下3-2-19付近)

碑文
正治元年 ( 1199  )五月 頼朝の女 ( むすめ ) 三幡 ( さんまん ) 疾 ( 病 ) み 之を治せんが為 


当世の名医丹波時長京都より来れる事あり 


東 ( 吾妻 ) 鑑に曰 ( いわ ) く七日 時長 掃部頭 ( かもんのかみ ) 親能 ( ちかよし ) が亀が谷 ( かめがやつ ) の家より  畠山次郎重忠が南御門 ( みなみみかど ) の宅に移住す 


是と此の地即ち其の南御門の宅の蹟なり