酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 17

 コルコバードのキリスト像
コルコバードのキリスト像 ( コルコバードのキリストぞう、ブラジルポルトガル語:Cristo Redentor、クリスト・ヘデントール ) は、ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリストの像である。


1931年のブラジル独立100周年を記念して、1922年から 1931年にかけて建設された。


高さ 39.6メートル ( 内台座の高さが 9.5メートル )、左右 30メートルであり、635トンの重量がある。その中は、150人程が入れる礼拝堂になっている。


クリスチャン人口が 80%を超えるブラジルのキリスト教のシンボルで、リオデジャネイロとブラジルの象徴になった。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」( 2012年登録 ) に含まれている。


コルコバードのキリスト像 Wikipedia 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%83%8F


 リオのコルコバードのキリスト像の頭部を建造中 ( 1927年撮影 )