酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7392 鏡山お初墓(神奈川県平塚市平塚4-10・要法寺)

「安室貞心信女、明和 6年 ( 1769 ) 10月 9日」と彫られている浮彫の観世音の墓石が加賀見山錦絵という歌舞伎で活躍する「鏡山お初」のモデル、本名「たつ」の墓であると伝えられている。


おたつは、平塚宿の松田久兵衛の娘で、萩野山中藩大久保長門守の江戸屋敷の中臈 ( ちゅうろう ) 岡本みつ女の許に奉公にあがっていた。


主人みつ女が年寄沢野から侮辱を受け自害したため、ただちに、沢野を訪ねて、主 ( あるじ ) の自殺した小脇差で仇を討ったという烈女で、後に賞せられて年寄りとなったと伝えられている。


この墓の傍には、昭和 10年に「義女松田多津顕彰碑鏡山お初」の碑が建立された。
(案内板より) 


 鏡山お初墓