酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7308 行方弾正直清供養塔(大田区蒲田・円頓寺)

行方弾正直清は、後北条氏の家臣で、この辺りの六郷領を支配していた。
  
直清は天正十八年 ( 1590 ) の豊臣秀吉の小田原征伐の際に討ち死にしたと伝えられる。


当時は行方弾正の居屋敷跡で、その中興開基である日芸 ( 寛永二十年 = 1643没 ) が、直清の供養のためにこの塔を建立したことか、碑面に刻まれた銘文からわかる。
  
寺伝によれば、日芸は直清の弟で出家後、旧宅を寺院とし、その中興開基となった。
( 案内板より )