酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

7401 相州須賀湊 札の辻跡(平塚市札場町17)

小田原北条氏の時代、須賀の地は交通・経済の要衝の地で、直轄地であったと思われる。


その頃、今でいう区画整理が行われ、寺院はすべて西北の地に寄せ集め「寺町」と命名し、「川端町」「北町」「横町」「仲町」「南町」「西町」の町名を用いたと考えられている。


そのほぼ中心に近い十字路に掟書の札をかけた掲示板のようなものを設け、ここを「札場」といい、その辻を「札の辻」とよんだ。


須賀の商人が各地に向かった起点がここ「札の辻」であった。
(案内板より)