酔いどれJohnny.2nd 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。

とうとうセカンドステージに突入で御座います。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

また前記事については、「リンク」より『 酔いどれJohnny『意外と身近にある歴史散歩』 』を御覧下さいませ。

歴史の時間 22

日大ギャング事件
日大ギャング事件 ( にちだいギャングじけん ) は、1950年に日本大学の運転手が職員の給料を強奪した事件。「オー・ミステーク事件」とも。


犯人及び一緒に逃走した恋人が未成年であったことから関心を集め、戦後の若者の風俗を象徴する「アプレゲール犯罪」に位置づけられた。


経緯
1950年 ( 昭和 25年 ) 9月22日、東京都千代田区で日本大学の職員が給料 191万円を輸送途中、同じく日大に勤めていた運転手の少年 ( 当時 19歳 ) に襲撃された。


少年は職員をナイフで切りつけて金を奪い、日大教授の娘である恋人 ( 当時 18歳 ) と逃走した。


9月 24日に潜伏先の品川区で逮捕される。


逮捕の際少年は恋人に向かい「オー・ミステーク」と叫んだ。これによりこの事件は別名「オー・ミステーク事件」とも呼ばれる。


犯人は奪った金で舶来の高級バッグや腕時計を買い漁っていた。


大卒初任給 4千円の時代にわずか 3日間 で 30万円もの買い物をしていた。


少年は懲役 4 ~ 7年の不定期刑、恋人は強盗傷害幇助罪で懲役 2年執行猶予 3年の判決を受けた。


社会の反応
当時は若者の反社会的行動が注目されており、この事件はそうした傾向を象徴する「アプレゲール犯罪」に位置づけられた。また、「オー・ミステーク」は流行語となった。


いくつかの新聞は少年および恋人の実名・顔写真を掲載したが、触法行為をした未成年の実名報道を禁止した少年法第 61条に反するとして最高裁判所事務総長名で日本新聞協会に警告が出された。


関連項目
・アプレゲール
(wikiより)


 日大ギャング事件の犯人カップル。
当時の金額で、上下合わせて 10万円という高価な服を着ていたそうです。









歴史の時間 21

クリフハウス
クリフハウス  ( Cliff House ) はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにあるレストラン。太平洋を臨む崖の上に位置している。


歴史
1858年、サミュエル・ブラナン ( Samuel Brannan ) によって建設された建物は、焼失や倒壊のため 5回の改修工事が行われ、現在の姿となった。


1977年、ゴールデンゲート国立レクリエーション地域 ( Golden Gate National Recreation Area ) に指定。


現在はアメリカ合衆国国立公園局 ( National Park Service, NPS ) の管理下にある。


外部リンク
・Cliff House
・CliffHouseProject.com
・1903 film of the Cliff House
・Cliff House Visitor Guide
・JB Monaco Cliff House and Ocean Beach Photo Gallery
・Short radio episode, "Fog" from Mark Twain's "Early Rising as Regards ・Excursions to the Cliff House," published in The Golden Era magazine, 1864, from California Legacy Project.
(wikiより)


 猛火に包まれるクリフハウス ( 1907年 )


 写真上:1941年に撮影されたクリフハウス
  写真下:2009年に撮影されたクリフハウス